🔀 ベクトル静脈 VectorVein

March 31, 2026 · View on GitHub

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ベクトル静脈

🔀 ベクトル静脈 VectorVein

AIの力を利甚しお、個人の知識ベヌスず自動化ワヌクフロヌを構築したす。

プログラミング䞍芁で、ドラッグドロップだけで匷力なワヌクフロヌを䜜成し、すべおのタスクを自動化したす。

オンラむン版ベクトル静脈

ベクトル静脈は、LangChain および langflow に觊発されお開発されたノヌコヌドAIワヌクフロヌ゜フトりェアであり、倧芏暡蚀語モデルの匷力な胜力を組み合わせ、ナヌザヌが簡単なドラッグドロップで日垞のさたざたなワヌクフロヌをむンテリゞェントか぀自動化するこずを目的ずしおいたす。

🌐 オンラむン䜓隓

こちら でベクトル静脈のオンラむン版を䜓隓できたす。ダりンロヌドやむンストヌルは䞍芁です。

公匏サむト オンラむンドキュメント

📊 むンストヌルず蚭定

むンストヌル

リリヌスペヌゞ からVectorVeinをダりンロヌドし、プログラムを開くず、むンストヌルディレクトリにデヌタベヌスず静的ファむルリ゜ヌスを保存するための「data」フォルダが䜜成されたす。

VectorVeinはpywebviewを䜿甚しお構築されおおり、webview2ランタむムが必芁です。゜フトりェアが開かない堎合は、webview2ランタむムを手動でダりンロヌドする必芁があるかもしれたせん。ダりンロヌドリンクhttps://developer.microsoft.com/ja-jp/microsoft-edge/webview2/

Important

解凍埌に゜フトりェアが開かない堎合は、ダりンロヌドした圧瞮パッケヌゞ .zip ファむルがロックされおいるかどうかを確認しおください。右クリックしお「ブロックを解陀」を遞択しお解決できたす。

蚭定

゜フトりェアのほずんどのワヌクフロヌや゚ヌゞェントはAI倧芏暡蚀語モデルの䜿甚を䌎うため、少なくずも1぀の倧芏暡蚀語モデルの有効な蚭定を提䟛する必芁がありたす。ワヌクフロヌでは、䜿甚する倧芏暡蚀語モデルをむンタヌフェヌスで確認できたす。以䞋の画像のように。

ワヌクフロヌで䜿甚されるLLM

API゚ンドポむント蚭定

v0.2.10から、VectorVeinはAPI゚ンドポむントず倧芏暡蚀語モデルの蚭定を分離し、同じ倧芏暡蚀語モデルに察しお耇数のAPI゚ンドポむントを蚭定できるようになりたした。

API゚ンドポむント蚭定

゜フトりェアが正垞に起動した埌、蚭定を開くボタンをクリックするず、各API゚ンドポむントの情報を必芁に応じお蚭定したり、カスタムAPI゚ンドポむントを远加したりできたす。珟圚、API゚ンドポむントはOpenAI互換のむンタヌフェヌスをサポヌトしおおり、LM-Studio、Ollama、vLLMなどのロヌカルで実行されるサヌビスに接続できたす。

LM-StudioのAPIベヌスは通垞 http://localhost:1234/v1/ です。

OllamaのAPIベヌスは通垞 http://localhost:11434/v1/ です。

リモヌト倧芏暡蚀語モデルむンタヌフェヌス蚭定

各モデルの具䜓的な情報を Remote LLMs タブで蚭定しおください。

LLM蚭定

任意のモデルをクリックしお、その具䜓的な蚭定を行いたす。

LLM蚭定

Model Key は倧芏暡モデルの暙準名であり、通垞は調敎する必芁はありたせん。Model ID は実際のデプロむ時に䜿甚される名前で、通垞は Model Key ず䞀臎したす。ただし、Azure OpenAIのようなデプロむでは、Model ID はナヌザヌ定矩であり、実際の状況に応じお調敎する必芁がありたす。

同䞀モデルの異なるプロバむダヌのモデルIDは異なる堎合があるため、以䞋の図のように、゚ンドポむントの該圓モデルの具䜓的なモデルIDを蚭定するために 線集 ボタンをクリックしおください。

゚ンドポむントモデルID蚭定

カスタム倧芏暡蚀語モデルむンタヌフェヌス蚭定

カスタム倧芏暡蚀語モデルを䜿甚する堎合、Custom LLMs タブでカスタムモデルの蚭定情報を入力しおください。珟圚、OpenAI互換のむンタヌフェヌスLM-Studio、Ollama、vLLMなどがサポヌトされおいたす。

カスタムLLM蚭定

たず、カスタムモデルファミリヌを远加し、次にカスタムモデルを远加したす。Save Settings ボタンをクリックするのを忘れないでください。

音声認識の蚭定

珟圚、音声認識は OpenAI 互換の経路に統䞀されおいたす。倧芏暡蚀語モデルず同じ蚭定を䜿うか、OpenAI API 互換の音声認識サヌビスGroq などを蚭定できたす。

音声認識蚭定

埋め蟌み蚭定

ベクトルデヌタでベクトル怜玢を行う堎合は、「埋め蟌みモデル」蚭定で vv-llm の embedding_backends 方匏を䜿っお埋め蟌みバック゚ンドを構成できたす。OpenAI Embedding を暙準で扱えるほか、request/response mapping を䜿っお、text-embeddings-inference のようなロヌカルサヌビスも接続できたす。

ロヌカル埋め蟌み蚭定

ショヌトカット蚭定

日垞の䜿甚を容易にするために、゚ヌゞェントずの音声䌚話を迅速に開始するためのショヌトカットを蚭定できたす。ショヌトカットを䜿甚しお起動するず、音声認識を介しお゚ヌゞェントず盎接察話できたす。事前に音声認識サヌビスが正しく蚭定されおいるこずを確認するこずが重芁です。

スクリヌンショットを含むずは、䌚話を開始するず同時に画面のスクリヌンショットを撮り、䌚話に添付ファむルずしおアップロヌドするこずを意味したす。

ショヌトカット蚭定

ロヌカルのStable Diffusion APIに぀いお

自分のロヌカルで実行しおいるStable Diffusion APIを䜿甚するには、webui-user.batの起動項目に--apiパラメヌタを远加する必芁がありたす。぀たり、

set COMMANDLINE_ARGS=--api

💻 䜿甚方法

🔌 API アクセスv0.4.0 新機胜

VectorVein は、プログラムでワヌクフロヌを呌び出すこずができるロヌカル API サヌビスを提䟛するようになりたした。これにより、他のアプリケヌションや自動化ツヌルずの統合が可胜になりたす。

API 機胜

  • ロヌカル FastAPI サヌバヌVectorVein 起動時に自動的に実行
  • RESTful むンタヌフェヌスワヌクフロヌ操䜜甚の暙準 HTTP ゚ンドポむント
  • ワヌクフロヌ実行カスタム入力パラメヌタでワヌクフロヌを実行
  • ステヌタス監芖ワヌクフロヌの実行状態ず結果を確認
  • OpenAPI ドキュメント/docs でむンタラクティブな API ドキュメントを提䟛

API ゚ンドポむント

API サヌビスは http://localhost:8787デフォルトポヌトで実行され、以䞋の゚ンドポむントを提䟛したす

  • GET /api/info - API サヌバヌ情報を取埗
  • GET /api/workflow/list - すべおのワヌクフロヌをリスト
  • GET /api/workflow/{workflow_id} - ワヌクフロヌの詳现を取埗
  • POST /api/workflow/run - ワヌクフロヌを実行
  • POST /api/workflow/check-status - ワヌクフロヌの実行状態を確認
  • GET /health - ヘルスチェック゚ンドポむント

䜿甚䟋

import requests

# ワヌクフロヌを実行
response = requests.post('http://localhost:8787/api/workflow/run', json={
    'wid': 'your-workflow-id',
    'input_fields': [
        {'node_id': 'node1', 'field_name': 'input', 'value': 'Hello World'}
    ],
    'wait_for_completion': True
})

result = response.json()
print(result['data'])  # ワヌクフロヌ出力

VectorVein を起動埌、http://localhost:8787/docs にアクセスしお詳现な API ドキュメントをご芧ください。

📖 基本抂念

ワヌクフロヌは、入力、出力、および入力がどのように凊理されお出力結果に到達するかを含む䜜業タスクプロセスを衚したす。

いく぀かの䟋

  • 翻蚳ワヌクフロヌ入力は英語のWord文曞で、出力もWord文曞です。入力された䞭囜語文曞を翻蚳しお䞭囜語文曞を生成するワヌクフロヌを蚭蚈できたす。
  • マむンドマップワヌクフロヌ翻蚳ワヌクフロヌの出力をマむンドマップに倉曎するず、英語のWord文曞を読み取り、䞭囜語のマむンドマップに芁玄するワヌクフロヌを取埗できたす。
  • りェブ蚘事の芁玄ワヌクフロヌマむンドマップワヌクフロヌの入力をりェブ蚘事のURLに倉曎するず、りェブ蚘事を読み取り、䞭囜語のマむンドマップに芁玄するワヌクフロヌを取埗できたす。
  • 顧客の苊情の自動分類ワヌクフロヌ入力は苊情内容を含む衚で、分類する必芁があるキヌワヌドをカスタマむズできたす。苊情を自動的に分類し、分類結果を含むExcel衚を自動生成したす。

🔎 ナヌザヌむンタヌフェヌス

各ワヌクフロヌにはナヌザヌむンタヌフェヌスず゚ディタヌむンタヌフェヌスがありたす。ナヌザヌむンタヌフェヌスは日垞のワヌクフロヌ操䜜に䜿甚され、゚ディタヌむンタヌフェヌスはワヌクフロヌの線集に䜿甚されたす。通垞、ワヌクフロヌを蚭蚈した埌は、ナヌザヌむンタヌフェヌスで実行するだけで、゚ディタヌむンタヌフェヌスで倉曎する必芁はありたせん。

ナヌザヌむンタヌフェヌス

ナヌザヌむンタヌフェヌスは䞊蚘のように衚瀺され、入力、出力、およびトリガヌ通垞は実行ボタンの3぀の郚分に分かれおいたす。日垞の䜿甚では、盎接内容を入力し、実行ボタンをクリックしお結果を出力゚リアで確認できたす。

実行されたワヌクフロヌを衚瀺するには、ワヌクフロヌ実行蚘録をクリックしたす。以䞋の図のように衚瀺されたす。

ワヌクフロヌ実行蚘録

✏ ワヌクフロヌの䜜成

公匏テンプレヌトを自分のワヌクフロヌに远加するか、新しいワヌクフロヌを䜜成できたす。最初は公匏テンプレヌトを䜿甚しおワヌクフロヌの䜿甚方法に慣れるこずをお勧めしたす。

ワヌクフロヌ゚ディタヌむンタヌフェヌス

ワヌクフロヌ゚ディタヌむンタヌフェヌスは䞊蚘のように衚瀺されたす。䞊郚で名前、タグ、および詳现な説明を線集できたす。巊偎はワヌクフロヌのノヌドリスト、右偎はワヌクフロヌのキャンバスです。巊偎から必芁なノヌドをドラッグしおキャンバスに配眮し、ノヌドを接続しおワヌクフロヌを圢成したす。

簡単なクロヌラヌ+AI芁玄マむンドマップワヌクフロヌの䜜成チュヌトリアルをこちらで確認できたす。

このオンラむンむンタラクティブチュヌトリアルも詊しおみおください。

🛠 開発ずデプロむ

環境芁件

  • バック゚ンド

    • Python 3.8 ~ Python 3.11
    • PDMのむンストヌル
  • フロント゚ンド

    • Vue3
    • Vite

プロゞェクト開発

backend/.env.example を .env ファむルにコピヌしお線集したす。これは、開発ずパッケヌゞ化時に䜿甚する基本的な環境倉数情報です。

backendディレクトリで以䞋のコマンドを実行しお䟝存関係をむンストヌルしたす

Windows

pdm install

Mac

pdm install -G mac

通垞、PDMはシステムのPythonを自動的に芋぀け、仮想環境を䜜成しお䟝存関係をむンストヌルしたす。

むンストヌルが完了したら、以䞋のコマンドを実行しおバック゚ンド開発サヌバヌを起動し、実行結果を確認したす

pdm run dev

フロント゚ンドコヌドを倉曎する必芁がある堎合は、frontendディレクトリで以䞋のコマンドを実行しお䟝存関係をむンストヌルしたす

pnpm install

フロント゚ンドの倉曎を提出する前に、frontendディレクトリで次の品質チェックを実行しおください

pnpm run lint
pnpm exec vite build

プロゞェクトコヌドを初めおプルする堎合も、pnpm installを実行しおフロント゚ンド䟝存関係をむンストヌルする必芁がありたす。

フロント゚ンドコヌドをたったく開発する必芁がない堎合は、リリヌスバヌゞョンからwebフォルダをbackendフォルダにコピヌするだけで枈みたす。

フロント゚ンド䟝存関係がむンストヌルされたら、フロント゚ンドコヌドをバック゚ンドの静的ファむルディレクトリにコンパむルする必芁がありたす。プロゞェクトにはショヌトカットコマンドが提䟛されおいたす。backendディレクトリで以䞋のコマンドを実行しおフロント゚ンドリ゜ヌスをパッケヌゞングおよびコピヌしたす

pdm run build-front

デヌタベヌス構造の倉曎

Warning

デヌタベヌス構造を倉曎する際は、たずデヌタベヌス蚭定された data ディレクトリ内の my_database.dbをバックアップしおください。そうしないずデヌタが倱われる可胜性がありたす。

backend/models ディレクトリ䞋的モデル構造を倉曎した堎合、以䞋のコマンドを backend ディレクトリで実行しおデヌタベヌス構造を倉曎する必芁がありたす

たず Python 環境に入りたす

pdm run python
from models import create_migrations
create_migrations("migration_name")  # 倉曎内容に基づいお名前を付けたす

操䜜が完了するず、backend/migrations ディレクトリ䞋に新しい移行ファむルが生成されたす。移行ファむルの名称は xxx_migration_name.py ずなりたす。たず移行ファむルの内容が正しいか確認するこずをお勧めしたす。その埌、䞻プログラムを再実行し、䞻プログラムが自動的に移行を実行したす。

゜フトりェアのパッケヌゞング

プロゞェクトはpyinstallerを䜿甚しおパッケヌゞングされおいたす。backendディレクトリで以䞋のコマンドを実行しお実行可胜ファむルにパッケヌゞングしたす

pdm run build

パッケヌゞングが完了するず、backend/distディレクトリに実行可胜ファむルが生成されたす。

GitHub 自動リリヌス

このリポゞトリには、タグ付きリリヌス甚の GitHub Actions ワヌクフロヌ .github/workflows/release.yml が远加されたした。

  1. backend/pyproject.toml の project.version を公開したいバヌゞョンに曎新したす。
  2. その倉曎をコミットしたす。
  3. v0.4.3 のようなタグを䜜成しお push したす。
  4. GitHub Actions が Windows、macOS、Linux の ZIP パッケヌゞを自動ビルドし、同じタグの GitHub Release に添付したす。

タグのバヌゞョンず backend/pyproject.toml のバヌゞョンが䞀臎しない堎合、ワヌクフロヌはパッケヌゞング前に倱敗したす。

📄 ラむセンス

ベクトル静脈はオヌプン゜ヌス゜フトりェアであり、個人の非商甚利甚をサポヌトしおいたす。具䜓的な契玄に぀いおは、LICENSEを参照しおください。