🎬 Beutl
September 11, 2026 · View on GitHub
English / Japanese
Beutl (ビュートルと発音) はクロスプラットフォームで動作する動画編集 (コンポジット) ソフトウェアです。
画像は開発中のバージョンです。
📖 機能
💻 クロスプラットフォーム
Beutl は常に最新の .NET を使用しているため、いろいろな OS で動作します。 Windows, Linux,macOSをサポートしています。
⏳ キーフレーム
キーフレームを使用して、フェードインアウト、スライドインなど基本的なアニメーションや、 さまざまなオブジェクトをアニメーションすることができます。
🔌 拡張機能
Beutl アカウントを作成して、拡張機能を取得したり、自身で開発した拡張機能を公開できます。 拡張機能では、エフェクト、オブジェクト、コーデック、UIなどを追加できます。
🧰 豊富なエフェクト
色フィルター、ぼかし、シャドウ、LUT などの基本的なエフェクトから 縁取り、内側シャドウ、ロングシャドウなどのマイナーなエフェクトがあります。 もちろんこれらは拡張機能で増やすことができます。
📥 インストール
こちらのドキュメントを参照してください。
開発
初回チェックアウト時は、先に git submodule update --init --recursive でGitサブモジュールを初期化してください。
リポジトリのルートで、付属のスクリプトを実行します。Nukeのグローバルツールのインストールは不要です。
macOS/Linux:
./build.sh dev
Windows (PowerShell):
.\build.ps1 dev
src/Beutl をDebug構成で実行します。TFMはWindowsでは net10.0-windows、macOS/Linuxでは net10.0 を自動選択します。Nukeのグローバルツールをインストール済みの場合は、nuke dev も使用できます。
License
このプロジェクトは MIT License (LICENSE) の下でライセンスされています。
Beutl.FFmpegWorker はGPLライセンスのFFmpegをリンクする独立した実行ファイルであり、GNU General Public License v3 (LICENSE.GPL) の下で配布されます。メインアプリケーションとはIPCを介して通信する別プロセスとして動作するため、GPLはコードベースの他の部分には適用されません。