docs-guide
July 6, 2026 · View on GitHub
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docs-guide
公式ドキュメントを、記憶ではなくライブで取得。
AI が正しい API を思い出してくれると信じるのは、もうやめましょう。docs-guide は公式ドキュメントサイトから実際のソースを直接取得し、本物のドキュメントに根ざした回答を返します。ソースを取得できないときはその旨を明示し、モデル知識へのフォールバックを必ず宣言します——黙って切り替えることはありません。
クイックスタート • なぜ docs-guide なのか • 仕組み • コマンド / スキル • 要件 • ライセンス
クイックスタート
1. マーケットプレイスを追加
/plugin marketplace add https://github.com/fivetaku/gptaku_plugins.git
2. プラグインをインストール
/plugin install docs-guide
3. Claude Code を再起動
キャッシュは起動時に読み込まれます——インストール後は再起動が必要です。
4. 好きなライブラリについて質問する
Explain Next.js App Router caching from official docs
/docs-guide stripe webhooks
/docs-guide fastapi dependency injection
なぜ docs-guide なのか
- AI の記憶ではなく公式ソース —— ドキュメントをライブで取得するので、実際に使っているバージョンに合った回答が得られます
- バージョン対応 ——
package.jsonやrequirements.txtなどの依存関係ファイルを読み取り、インストール済みバージョンを検出して対応するドキュメントを取得します - 68 以上のライブラリを事前マッピング —— React、Next.js、Vue、Django、Stripe、Prisma、Supabase、LangChain など、検証済みの llms.txt URL がすぐに使えます
- スマートなフォールバックチェーン —— llms.txt が使えないときは GitHub raw マークダウン、sitemap.xml、プラットフォーム別インデックス、WebSearch の順に切り替えます
- 常に出典を明記 —— すべての回答の最後に、取得した URL・検出したバージョン・使用した取得方法を表示します
- 自然に動作 —— スラッシュコマンド不要。「公式ドキュメント」と言うか、ライブラリに関する質問をするだけで動きます
仕組み
User: "React useEffect cleanup — official docs"
│
▼
Step 0: Scan project deps
(package.json → React 19 detected)
│
▼
Step 1: Check known sites list
(react.dev in 68+ verified URLs)
│
▼
Step 2: Fetch react.dev/llms.txt
(index of all doc pages)
│
▼
Step 3: Find relevant page URL
→ /reference/react/useEffect
│
▼
Step 4: WebFetch the page
(reads actual documentation content)
│
▼
Response: explanation + code examples
Source: https://react.dev/reference/react/useEffect
(version: React 19 | method: llms.txt)
llms.txt は AI が読みやすいドキュメント標準です——robots.txt に似た、サイトルートに置かれる機械向けインデックスです。これを公開しているサイトでは、AI がハルシネーションなしにドキュメントを正確にたどれます。llms.txt がないサイトでは、GitHub、sitemap、WebSearch へと段階的にフォールバックします。
コマンド / スキル
コマンド
| コマンド | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
/docs-guide | [ライブラリ] [質問] | 任意のライブラリの公式ドキュメントを取得して解説します |
使用例:
/docs-guide react useEffect
/docs-guide next.js app router caching
/docs-guide django ORM
/docs-guide stripe webhooks
引数なしで実行すると、ライブラリとトピックを尋ねます。
エージェント
| エージェント | 役割 |
|---|---|
docs-guide | コアエンジン——プロジェクトのバージョンを検出し、llms.txt またはフォールバックでドキュメントを取得して、出典付きで解説します |
スキル
| スキル | 役割 |
|---|---|
docs-guide-knowledge | llms.txt パターンの知識、68 以上の検証済みサイト URL、フォールバック戦略のインデックス |
対応ライブラリ(抜粋)
| 分野 | ライブラリ |
|---|---|
| フロントエンド | React, Next.js, Vue, Svelte, Angular, Astro, Nuxt |
| バックエンド | Django, FastAPI, Hono |
| データベース | Prisma, Supabase, Drizzle ORM, MongoDB, Redis |
| 決済 / 認証 | Stripe, Clerk, Auth0 |
| クラウド | Vercel, Docker, AWS, Cloudflare, Netlify |
| AI / ML | LangChain, CrewAI, OpenAI, Mistral |
| ビルドツール | Vite, Vitest, Bun, Deno, Turborepo |
| モバイル | React Native, Expo |
全リスト: skills/docs-guide-knowledge/references/llms-txt-sites.md
リストにないライブラリも、公式サイトが llms.txt を公開していれば自動的に対応します。ない場合はフォールバックチェーンが処理します。
要件
- Claude Code CLI
- Claude Max/Pro サブスクリプション、または対応する Claude API キー
追加の依存関係なし。ビルド手順なし。
ライセンス
MIT — fivetaku
ドキュメントはライブで取得されるから、回答は常に本物のソースを追いかける。あなたの AI もそうあるべきです。