仕様

June 7, 2020 · View on GitHub

EasyDeviceDiscoveryProtocolClient.Requester

GameObjectとして配置してください。
探索の要求、応答の受信を行います。

準備

discoverPortには、探索に使用するポートを設定します。既定は39500
deivceNameには、自分を表す名称を設定します。必ずアプリケーション固有の設定をしてください。
servicePortには、通信相手からアクセスしてほしい通信用ポートを設定します。必ずアプリケーション固有の設定をしてください。

探索

execをtrueにするか、 StartDiscover(Action OnDeviceFound)を叩くと探索を開始します。
デバイスが見つかる度にOnDeviceFoundがコールされます。

結果

responseIpAddressが、応答を返してきたResponderのIPアドレスです。
responseDeviceNameが、Responderの名称です。
responseServicePortが、Responderが使用してほしいと通知してきている通信用ポートです。

EasyDeviceDiscoveryProtocolClient.Responder

GameObjectとして配置してください。
探索要求の受信、応答の送信を行います。

準備

discoverPortには、探索に使用するポートを設定します。既定は39500
deivceNameには、自分を表す名称を設定します。必ずアプリケーション固有の設定をしてください。
servicePortには、通信相手からアクセスしてほしい通信用ポートを設定します。必ずアプリケーション固有の設定をしてください。

待受

gameObjectがEnableな限り待ち受け続けます。 探索要求を受ける度にOnRequestedがコールされます。

結果

requestIpAddressが、探索元のRequesterのIPアドレスです。
requestDeviceNameが、Requesterの名称です。
requestServicePortが、Requesterが使用してほしいと通知してきている通信用ポートです。