UnityFPSUnlocker

June 4, 2024 · View on GitHub

インストール条件

  • Magisk / KernelSU / APatch
  • Zygiskの有効化 (KernelSU / APatch ユーザーには Zygisk Next)
  • Shamikoの有効化
    ShamikoはSafetyNetによる対策が入ったゲームに適用する場合に必要になる事があります。(ウマ娘など)

使用方法

UnityFPSUnlockerとZygiskの有効化を行ない、TargetList.json/data/local/tmp/に配置をしてください。
プラグインは/sdcard/Android/data/{パッケージ名}/files/il2cppにファイルが入っていると自動的にロードされます。

{
  "global": {
    "delay": 10,
    "mod_opcode": true,
    "fps": 90
  },
  "custom": {
    "com.random.package.name.a": {
      "fps": 60
    },
    "com.random.package.name.b": {
      "mod_opcode": false
    },
    "com.random.package.name.c": {
      "delay": 5
    }
  }
}

以下はglobalノードの設定方法です:

  • fpsはアンロックを行なうFPS値を入力します。
  • delayはアンロックを行なうまでのディレイ値の設定です。
  • mod_opcodeオペコードの変更モードです。
    FPSを再ロックしてしまうゲームでこのオプションをtureにする事で、完全なアンロックが可能になりますがメモリの変更を行なうため「アンチチート機能」が反応してしまう事があります。

customノードの設定はglobalノードの設定を上書きし、別々で有効化されます:

  • キーとなるパッケージ名、例:com.random.package.name.a
  • fps globalノード設定方法と同上
  • mod_opcode globalノード設定方法と同上
  • delay globalノード設定方法と同上

TargetList.jsonJSONのフォーマットのチェックを行なうようにしました。(>=1.8)
動作のログはターミナルエミュレーターでlogcat -s UnityFPSUnlockerを入力する事でログを確認できます。