OverdrawForURP

May 28, 2025 · View on GitHub

English

OverdrawForURP

UnityのBuilt-InレンダリングパイプラインにあってURPで使えなくなってしまったOverdraw表示を導入するものです。 SceneビューだけでなくGameビュー、ビルド後のアプリでも動作します。

Unity6以降のRenderGraphもサポートしています。

詳しい解説はこちら

※Unity公式でもOverdraw表示はURP12(Unity2021.2)よりRenderingDebuggerという機能でサポートされるようになりました。

インストール

upm経由でインストールする場合は https://github.com/ina-amagami/OverdrawForURP.git を指定して下さい。

{
  "dependencies": {
    "jp.amagamina.overdraw-for-urp": "https://github.com/ina-amagami/OverdrawForURP.git"
  }
}

セットアップ

  1. UniversalRenderPipelineAssetにあるGeneral > RendererListの一覧に「OverdrawRenderer」を追加して下さい。

  2. ビルド後のアプリで使用する場合はScripting Define SymbolsにUSE_RUNTIME_OVERDRAWを追加して下さい。メインカメラをOverdraw表示に変更するコード例

動作確認バージョン

Unity 6000.0.36f1 / URP 17.0.3

ライセンス条項

MITライセンス https://opensource.org/licenses/mit-license.php

LICENSE.txtを残して頂ければ改変、再配布、商用利用等、自由にご使用頂けます。別途ライセンス表記は不要です。

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