AviUtl MCP

April 10, 2025 · View on GitHub

AviUtlMCP (Model Context Protocol) を通して操作できるようにするためのソフトウェア群です。

動作環境

以下の AviUtl 環境を前提とします。

  • AviUtl 1.10
  • 拡張編集 0.92

また、本ソフトウェアの動作の為に以下が必要です。

  • Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ
  • uv
  • お好きな MCP ホスト (Claude Desktop など)

使い方

  1. mcp.auf を AviUtl の plugins フォルダに配置する
  2. MCP ホスト (Claude Desktop など) で AviUtl MCP の MCP サーバーを設定する
  3. AviUtl を起動し MCP ホストから操作する

Claude Desktop の設定

MCP ホストの設定方法の例として Claude Desktop から使えるようにするための設定方法を示します。

  1. %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json に以下の内容を追加してください。 C:\\path\\to の部分は各自の環境に合わせて適宜変更してください。

    {
        "mcpServers": {
            "aviutl_mcp": {
                "command": "uv",
                "args": [
                    "--directory",
                    "C:\\path\\to\\aviutl-mcp\\mcp_server",
                    "run",
                    "mcp",
                    "run",
                    "C:\\path\\to\\aviutl-mcp\\mcp_server\\main.py"
                ]
            }
        }
    }
    
  2. Claude Desktop を再起動します。