Jev クラウド判定

September 20, 2026 · View on GitHub

三大クラウド(AWS / Azure / Google Cloud)の機能名を選ぶと、どのクラウドのものかを Jev(TypeSafe AI の System One モデル)が確率つきで判定するデモです。

Jev は文章を生成せず、選択肢に対する確率分布を1回の並列パスで返します。画面の3本の棒は、 モデルが返した probabilities をそのまま描いたものです。

デモ: https://dxtmc35dbmyei.cloudfront.net/

出題は30問で、ブランド名(Amazon / AWS / Azure / Google)は外してあります。三社で役割の似た ものを揃えてあるので、名前だけでは判別しにくくなっています。迷う問題では Jev の confidence が 下がり、棒の長さも割れます。

仕組み

アーキテクチャ

API キーはブラウザへ渡らず、Lambda だけが持ちます。判定 API を置く Lambda は、Jev との往復を 最短にするためオレゴン(us-west-2)で動かしています。画面そのものは CloudFront のエッジから届きます。

開発

npm install
export TYPESAFE_API_KEY=<APIキー>

# サーバー(/api/classify と静的配信)
npm run serve

# 画面だけホットリロードしたいとき(/api は上のサーバーへプロキシ)
npm run dev

デプロイ

API キーを SecureString で置いてから、CDK(cdkd)でデプロイします。

aws ssm put-parameter \
  --name /jev-classifier/typesafe-api-key \
  --type SecureString \
  --value "<APIキー>" \
  --region us-west-2

npm run infra:dry-run
npm run infra:deploy

ライセンス

Apache License 2.0