AWSレベル判定くん MCPサーバー版

May 11, 2025 · View on GitHub

AWS技術ブログの内容を分析し、レベルを判定するMCPサーバーです。

大好評のうちにサービス終了となった #AWSレベル判定くん の魂を継いでいます。

Claude Desktopでの利用例

概要

このMCPサーバーは、AWS技術ブログの内容を分析し、以下の4つのレベルのいずれかに判定します:

  • Level 100: AWSサービスの概要を解説するレベル
  • Level 200: トピックの入門知識を持っていることを前提に、ベストプラクティス、サービス機能を解説するレベル
  • Level 300: 対象のトピックの詳細を解説するレベル
  • Level 400: 複数のサービス、アーキテクチャによる実装でテクノロジーがどのように機能するかを解説するレベル

インストール

uvxを使用する方法(推奨)

uvを使用する場合、特別なインストールは不要です。uvxを使って直接実行できます:

uvx mcp-aws-level-checker

PyPI経由でインストールする方法

pip を使用してインストールすることもできます:

pip install mcp-aws-level-checker

インストール後は、次のコマンドで実行できます:

python -m mcp_aws_level_checker

設定方法

Claude.app での設定

Claude の設定に以下を追加してください:

uvx を使用する場合

"mcpServers": {
  "aws-level-checker": {
    "command": "uvx",
    "args": ["mcp-aws-level-checker"]
  }
}

pip でインストールした場合

"mcpServers": {
  "aws-level-checker": {
    "command": "python",
    "args": ["-m", "mcp_aws_level_checker"]
  }
}

VS Code での設定

VS Code の設定ファイルに以下を追加してください。Ctrl + Shift + P を押して、Preferences: Open User Settings (JSON) と入力することで設定ファイルを開けます。

あるいは、.vscode/mcp.json ファイルをワークスペースに作成することで、設定を他のユーザーと共有できます。

.vscode/mcp.json ファイルを使用する場合は、mcp キーが必要です。

uvx を使用する場合

{
  "mcp": {
    "servers": {
      "aws-level-checker": {
        "command": "uvx",
        "args": ["mcp-aws-level-checker"]
      }
    }
  }
}

pip でインストールした場合

{
  "mcp": {
    "servers": {
      "aws-level-checker": {
        "command": "python",
        "args": ["-m", "mcp_aws_level_checker"]
      }
    }
  }
}

MCPサーバー仕様

  • ツール名: analyze_aws_blog
  • 入力形式:AWSブログ記事のテキスト全文
  • 出力形式:以下のとおり
レベル: [判定したレベル (100/200/300/400)]
判定理由: [判定理由の詳細説明]

ヒント

Fetchと組み合わせて使うと便利です。