Task Tracking

September 2, 2026 · View on GitHub

Pending task の正本は repo ごとに 1 つ。新設・統合・archive の手順は skill: task-stocktake が持つ。形は 2 つ:

  • 単一表 .notes/TASKS.md — 小さい repo。そのまま読む
  • store 公開 rfcs/NNNN-slug.md — 1 タスク 1 ファイル(提案も作業も 1 店舗)、 ID は RFC-NNNN。frontmatter に state: (開: draft / accepted / in_progress / blocked、終端: done / resolved / rejected / withdrawn / obsoleted — 標準語彙、ADR-0050。日付を続けてよい)、 本文は自由記述(推奨様式は Rust RFC テンプレ準拠)。語彙の正本は skill: task-stocktake(各語の定義・blocked の 入場条件・終端語の使い分け)、起票の正本は skill: rfc-writer(足切り・採番・ 様式・公開規約・index 規約)。ここには複製しない — 分散した版は誰も刈らず肥大する。 並行セッションが別タスクを消せない置き方 (先例: contemplative-agent、2026-08-15)

store の repo では全件を読まない: python3 ~/.claude/scripts/claims.py ready が 着手可能なタスクを 1 行ずつ出す(claim 中の印付き)。1 件の全文はそのファイルを読む。 台帳を扱うコードはこれで全部 — 描画・読み戻し・状態機械・aging は持たない (持った版は 2 日で 5,000 行になり、そのバグを台帳に起票して直し続ける形になった。 CA ADR-0095)。肥大した台帳は機構でなく整理で解く — rfcs/ の終端エントリは archive せずその場に残す(公開判断記録。.notes/archive/tasks/ は旧 store 時代の歴史記録)。

並行セッション

着手前に claims.py claim T-XXX --label "…"、手放すとき release --outcome done|abandoned|handoff。起票したら spawn --origin review|gate|instrument|idea|incident [--producer PATH:LINE] [--parent T-YYY]--origin review では --producer が必須 — 下の「レビュー指摘の扱い」)。

lease(既定 24h)が切れた claim は --force なしで引き継げる。期限切れ(STEALABLE)と 期限の宣言が無い古い claim(STALE)は別物 — 後者を奪う根拠にしない。

レビュー指摘の扱い

台帳が純増する最大の入口。build セッションからの即時起票は loop 自身を壊す欠陥 (放置すると次の build が bounce を食う類)のみ。それ以外は severity 不問で commit message に 1 行(producer 付き)残して捨てる — HIGH でも起票しない(実測の正本は ADR-0055)。起票する場合も producer→sink の file:line 引用(前提の検証)を先に置く — spawn --origin review--producer PATH:LINE が無ければ起票を拒否する。

実測の根拠・判断手順・破棄の基準は skill: task-stocktake「レビュー指摘の起票規律」が正本。