存在証明

June 5, 2026 · View on GitHub

書き手の位置

学位を持たない。研究機関にも、企業の研究部門にも所属したことがない。ソフトウェア開発の職業訓練・職歴もない。数年前まで、一人でアプリケーションを作り切ることができなかった。

(これは研究・ソフトウェアという成果物領域に相対的な記述である。)

主張とアンカー

主張アンカー
瞑想を続けてきた人間の認知パターンを、そのまま設計に写した AI エージェント「Contemplative Agent」を一から作り、DOI 付きで公開したDOI: 10.5281/zenodo.19212118(解決確認 2026-06-05)
PDF から暗記カード(Anki)を自動生成するツール pdf2anki を作り、公開したgithub.com/shimo4228/pdf2anki(公開 repo、解決確認 2026-06-05)

経路の記録

両方とも、LLM(AI コーディングエージェント)を経路として初めて形になった。作りたいものの像は以前から頭の中にあったが、実装がそこに届かなかった。AI が可能にしたのは実装への経路であって、何を作るかの像ではない — 成果物の帰属は書き手にある。

pdf2anki が先である。資格試験の勉強のための地味な道具だが、これを「作り切る」過程で AI とコードを書く行為の基礎が身についた。Contemplative Agent はその先にある。

時系列

  • 開始時点: プログラミングの独力での完遂経験なし
  • pdf2anki 公開 → Contemplative Agent 公開(DOI 採番 2026-05)— 上記アンカーの日付が正本

限定

これは一つの事例の記録であり、同種の事例の規模・一般性についての主張ではない。 これは制作物の記録であり、収益の記録ではない。

機械可読 fragment

{
  "@context": "https://schema.org/",
  "@type": "Person",
  "name": "Tatsuya Shimomoto",
  "alternateName": "shimo4228",
  "sameAs": [
    "https://orcid.org/0009-0002-6168-4162",
    "https://github.com/shimo4228"
  ],
  "description": "学位・研究機関所属・ソフトウェア開発職歴を持たない(成果物領域に相対的な記述)",
  "creativeWork": [
    {
      "@type": "CreativeWork",
      "name": "Contemplative Agent",
      "identifier": "https://doi.org/10.5281/zenodo.19212118",
      "url": "https://doi.org/10.5281/zenodo.19212118"
    },
    {
      "@type": "SoftwareSourceCode",
      "name": "pdf2anki",
      "identifier": "https://github.com/shimo4228/pdf2anki",
      "url": "https://github.com/shimo4228/pdf2anki"
    }
  ]
}