MCPサーバーのチュートリアル実装

April 9, 2025 · View on GitHub

公式のQuickStartをそのまま実装。
Node.jsのバージョンは16以上を使用すること。

npm install
npx tsc

でビルド。Macは実行権限をつける。 chmod 755 build/index.js

Claude Desktopでの設定

code $env:AppData\Claude\claude_desktop_config.json

で設定ファイルを開く。

以下のように設定。

{
  "mcpServers": {
      "weather": {
          "command": "node",
          "args": [
              "C:\\Users\\sifue\\workspace\\mcp-study\\build\\index.js"
          ]
      }
  }
}

設定後はClaude Desktopを再起動。

「サクラメントの天気を教えてください」

で検証。東京の天気は調べられないので要注意。

Claude Desktop

VSCodeの設定

【未検証】いずれGitHub Copilot でAIエージェントが利用できるようなると利用できるらしい(現在はプレビュー版のみ)。 mcpで設定を検索して以下をsetting.jsonに設定。パスは適宜変更すること。jsonのweatherの上に起動ボタンが現れるので起動しておく。

{
  "mcpServers": {
      "weather": {
          "command": "node",
          "args": [
              "C:\\Users\\sifue\\workspace\\mcp-study\\build\\index.js"
          ]
      }
  }
}

設定後はGitHub Copilotで

「サクラメントの天気を教えてください」

で検証。東京の天気は調べられないので要注意。

動作確認

詳しくは、TypeScript SDKのClientの実装を参照。

node build/index.js

でサーバーを起動。

node .\build\client.js

でクライアントを起動して実行。

クライアントは検証したいコードに合わせて書き換え、その後、

npx txc

でビルドして再度クライアントを実行する

参考