UnityProfileIntervalSave
May 31, 2020 · View on GitHub
Unity5.6からProfilerのログを保存するツール
IntervalSaveについて
こちらはUnity5.6から使えるツールになります。
Unity5.6より、ProfilerWindowに表示された内容をファイルに書き出すことが可能となりました。
この機能は、「UnityEditorInternal.ProfilerDriver.SaveProfile」というAPIで呼び出す事が可能になっています
定期的にProfilerWindowの情報を監視して、300フレーム(履歴限界数)を超える前に、その時点のProfilerWindowの状態を逐次ファイルに書き出していきます。
こうすることで、Profilerの結果を保存することが可能になっています。
利用方法
MenuよりTools->UTJ->IntervalProfilerSave で、このツールを呼び出してください。ウィンドウが出てくるはずです。
※このツールはProfilerWindowが有効な状態でないと利用できません。

1).ログを書き出すディレクトリの指定をしてください
2).モード切替を行います。Recorderが結果をファイルに逐次書き出すモードです。
Recorderモードになっていると、Profilerの状況を監視し、勝手にファイルを書き出すようになっています。
Viewerは書き出したファイルを見るためのものです
3).プロファイラの状態をクリアします。
4).現在、Profilerがつながっている対象のPlayerです
5).直前に保存したファイルを書き出します。
書き出したログの見方

1).Workingディレクトリ内にあるファイルをリストアップします
2).指定したファイルをProfilerへ読み込ませます