Package同梱のサンプル

April 21, 2026 · View on GitHub

Common StreamingAssets Importing

他のサンプルを実行する前にインポートしてください。
インポートすると、StreamingAsset以下に他のサンプル実行に必要なサンプルをインストールします。
Samples~/RCTP_StreamingAssetsData.unitypackage を直接インストールしても問題ありません。

01_SingleTextureLoad

StreamingAssets ディレクトリにある astc,ktx,ddsファイルを直接読み込むサンプルです。

ランタイム

Sample01 動作の様子

画面解説

Sample01 スクリーンショット
1.StreamingAssets以下にあるファイルを指定してください
2.指定されたパスにあるTextureファイルをロードします
3.ロードされた結果を表示します

Editor

メニュー「Samples/RuntimeCompressedTexturePacker/SingleTextureLoadSampleEditor」より呼び出しします。
実行時と同じような動作をEditorWindow上で確認できます。

02_TextureListInStreamingAssets

ランタイム

StreamingAsset以下にある全ての読み込み可能な画像ファイルを読み込み、スクロールビューに表示するサンプルです。

Sample02 動作の様子

画面解説

Sample02 スクリーンショット
1.実行中のプラットフォームがサポートしている圧縮テクスチャフォーマットを表示します
2.StreamingAsset以下にあるTextureで読み込み可能なファイルを全て表示します

Editor

メニュー「Samples/RuntimeCompressedTexturePacker/TextureListSampleEditor」より呼び出しします。
実行時と同じような動作をEditorWindow上で確認できます。

03_AutoAtlasGenerate

ランタイム

StreamingAssetsフォルダ内に配置された複数のファイルを読み込んで、Atlasテクスチャとスプライトを自動的に生成するサンプルです。

Sample03 動作の様子

Editor

メニュー「Samples/RuntimeCompressedTexturePacker/AutoAtlasBuildSampleEditor」」より呼び出しします。
実行時と同じような動作をEditorWindow上で確認できます。

画面解説

Sample03 スクリーンショット
1.テクスチャファイル拡張子を指定します。ASTC/KTX/DDSの三つから選べます
2.指定された拡張子のファイルで読み込みを開始します
3.ファイルからロードされて作成されたSpriteの一覧です
4.SpriteがパックされているAtlasテクスチャです

04_IncrementalAtlasGeneration

ランタイム

このサンプルは、「03_AutoAtlasGenerate」と同様の処理を行います。違いは、アトラスを段階的に生成するため、生成プロセスを確認できる点です。

Sample04 動作の様子

画面解説

Sample04 スクリーンショット
1.テクスチャファイル拡張子を指定します。ASTC/KTX/DDSの三つから選べます
2.指定された拡張子のファイルで読み込みを開始します
3.ファイルからロードされて作成されたSpriteの一覧です
4.SpriteがパックされているAtlasテクスチャです

05_ReuseAtlasForFixedSizeImages

ランタイム

スクロールビュー等で、多数のアイコンを表示する機能を示しています。 読み込まれたアイコンスプライトがアトラスに収まらない場合、LRU(Least Recently Used)アルゴリズムを用いて、古いスプライトが自動的に削除されます。

Sample05 動作の様子

画面解説

Sample05 スクリーンショット
1.アイコン一覧が並んでいるスクロールビューです。スクロールしたら動的に読み込みを行います
2.現在のAtlasテクスチャの圧縮フォーマットを表示します
3.現在のAtlasテクスチャです

05Alternative_UITK

ランタイム

「05_ReuseAtlasForFixedSizeImages」のUI Toolkit版サンプルです

Editor

メニュー「Samples/RuntimeCompressedTexturePacker/ReuseAtlasUITKEditorSample」より呼び出しします。
実行時と同じような動作をEditorWindow上で確認できます。

06_EncryptedDataLoad

ランタイム

暗号化されたファイルの読み込みのサンプルです。

Sample05 動作の様子

画面解説

Sample06 スクリーンショット
1.テクスチャファイルの種類を指定します。ASTC/KTX/DDSの三つから選べます
2.複数のファイルを読み込み、Atlasテクスチャ作成並びにSprite作成を行います
3.生成されたSpriteを表示します
4.読み込んで生成されたSprite用のAtlasテクスチャを表示します
5.単一テクスチャ読み込み
6.読み込んだ単一テクスチャ

Editor

メニュー「Samples/RuntimeCompressedTexturePacker/GenerateEncryptTexture/SelectTargetFile」より呼び出します。
ファイルを選択し、選択したファイルの暗号化されたファイルを生成します。選択ファイルと同じディレクトリ以下にファイルを生成します。

メニュー「Samples/RuntimeCompressedTexturePacker/GenerateEncryptTexture/SelectDirectory」より呼び出します。
フォルダを選択し、選択したフォルダ内にあるテクスチャーを見つけ、暗号化されたファイルを生成します。選択ディレクトリ以下に暗号化されたファイルを生成します。