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September 1, 2026 · View on GitHub

💤 あなたのVR睡眠をサポートします 💤

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ダウンロードとインストール

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インストーラーを実行するだけでOKです!

OyasumiVRとは?

HMDを被りながら眠るのに便利な機能を実装したデスクトップアプリです。主にVRChatでの使用を想定しています。

あなたの睡眠を検知して以下のような機能を実行できます。

  • 🔋 電力の節約
  • 🔅 明るさの調整
  • ✨ 寝相に合わせたポーズの変更
  • 📩 Request Inviteの自動承認
  • 🔵 VRChatステータスの変更
  • 🎤 マイクミュート
  • 🛠 SteamVRの設定変更

他にもたくさんの機能があります!詳細は次の「機能」の項目をご確認ください。

OyasumiVRをサポート

OyasumiVRは現在も、そしてこれからも完全に無料です。ですが、以下の方法でサポートしていただくことも可能です。

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サポートは、新機能の開発, 機能の改善, 開発プロセスに伴うコストの一部…… そして、開発者のコーヒー依存症を促進させるのに用いられます☕

OyasumiVRはすぐに終わるわけではありません。やりたいことはまだまだ残っています!

機能

💤 寝落ち検知

HMDの動きを分析して寝落ちを自動で検知します!一度キャリブレーションを行うだけで設定完了します。

他にも、以下の項目に応じて自動化を使用できます。

  • 時刻指定
  • コントローラー, トラッカーのバッテリー残量
  • コントローラー, トラッカーの充電状態
  • SteamVRの状態
  • 心拍数
  • 姿勢
  • プレイヤーのJoinや退出

📲 SteamVRオーバーレイ

一部の機能は独自のVRオーバーレイを使ってVR内から直接操作できます!

デフォルトでは右コントローラーのAを2回押すと表示されるようになっています。

🔋 電源の自動化

コントローラーとトラッカー
電源をオフにすることでバッテリーを節約します。朝起きたときのバッテリー切れを防ぎます!

充電器に繋いだときに電源を切るようにすることも可能です。コントローラーの入れ替えに便利!
Windowsの電源オプション
電源プランを変更してPCの消費電力を節約します。眠ったときは省電力モードに、起きたときは元のプランに戻すことができます。
ベースステーション
SteamVRと共にベースステーションの電源を操作します。SteamVR独自の電源管理と違い、どのHMDにも対応します!PCがBluetoothに対応し、ベースステーションと接続があれば機能します。

🎮 デバイス管理

コントローラー、トラッカー、ベースステーションなど、多くのSteamVRデバイスを簡単に管理することができます。

バッテリー残量や充電状態を読み取り、ベースステーションのオン/オフをワンクリックで切り替えることができます!

🔌 GPU自動化

GPUパワーリミッター
GPUの電力を制限してPCの消費電力を節約します。希望の消費電力を指定するだけで設定完了です。

この機能はNvidia GPUでのみ利用可能です。AMDユーザーはMSI Afterburnerを介して自動化を利用できます。
MSI Afterburner
電力制限だけでなくさらに細かく制御したい場合は MSI Afterburnerを使用できます。 オーバークロックやダウンクロック、電力制限などを設定したプリセットをOyasumiVRが自動で適用します。

💫 VRChat関係の自動化

🌜 アニメーション
寝相に合わせて適切なアニメーションやポーズを設定できます。

人気のlocomotionアセットに対応しており、専用のプリセットを用意しています。


他にも、OSCスクリプトエディターを使って独自のアニメーションを設定することも可能です。
📧 Request Inviteの自動承認
寝ている間に来たReqInviteを自動的に承認できます!ホワイトリストやブラックリストを使って、承認するフレンドを限定することもできます。
🔵 ステータスの自動化
VRChatのステータスやメッセージを制御するために複数の機能があります。

また、ワールド人数に合わせてステータスを変更することもできます。一人のときはステータスを青(Join Me)に設定したり、誰かが参加すれば橙(Ask Me)に設定したりできます!
🔔 Join通知
プレイヤーのJoinや退出に合わせて通知を出すことができます。

特定の状況でのみ通知することも可能です。

  • フレンド
  • 特定のプレイヤー
  • 最後の一人になったとき
  • 一人ではなくなったとき
🏃 アバターの自動化
睡眠時、起床時にアバターを切り替えることができます。寝るとき専用のアバターを用意している場合に活用できます!
🔧 OSC自動化
任意のOSCメッセージをVRChatに送信できます。内蔵のOSCスクリプトエディタを使って、送信したいメッセージを正確に作成できます。

これは高度な機能であり、アバターに特定の機能を実行させるために使用します!寝ているときには眠そうな表情をさせる場合など、活用方法は様々です!

⛔ シャットダウン機能⛔ シャットダウン機能

VR睡眠したいけどVRをつけっぱなしにするのに躊躇ったことはありませんか?ぜひシャットダウン機能を活用してください!

手動で操作することもできますが、もちろん自動化にも対応しています。

  • 一定時間、眠ったとき
  • VRChatのワールドで一定時間、一人になったとき

項目に分けて以下を設定できます。

  • コントローラーやトラッカーをオフにする
  • ベースステーションをオフにする
  • SteamVRを終了する(関係するすべてのアプリも終了します)
  • Windowsのシャットダウン

この機能を活用すればVRでいる必要がなくなったとき、何も気にせず、何も操作せず睡眠を継続することができます!

🔅 画面の明るさと色温度

🌆 明るさ
睡眠時や起床時の明るさを変更できます。ゆっくりとスムーズに変更することも可能です。

ソフトウェアの明るさだけではなく、対応しているHMD(Valve Index, Bigscreen Beyondなど)である場合はハードウェアの輝度を変更することもできます。自動化だけでなく、オーバーレイから簡単に変更することも可能です。

🌡️ 色温度
色温度も変更できます。ブルーライトを減らして眠りにつきやすいようにできます。

太陽との連動機能を使えば、日の出や日の入りに合わせて自動的に調整できます。

ただし、色温度機能は一部のHMD(Valve Index, Bigscreen Beyondなど)にしか対応していません。

🎤 マイクミュートの自動化

VRChatマイクミュートの自動化
睡眠時または起床時に、VRChatマイクをミュートまたはミュート解除します。

他の人にいびきを聞かれたくないときに使用します。
システム側マイクミュートの自動化
マイクをデバイスレベルでミュートまたはミュート解除できます。 これによってトグルモードとプッシュ・トゥ・トークモードを切り替えることもできます。

VR内にマイクアイコンを表示できます。オプションでキーバインドを設定して、他のVRゲームのマイクミュート機能を完全に置き換えることも可能です。

🔉 音量の自動化

オーディオデバイスの音量を自動的に変更します。騒音で起こされたくない場合に使用します。

♥️ 心拍数による自動化 (Pulsoid Integration)

この機能にはオンライン心拍数サービス Pulsoid を利用します。Bluetooth心拍数モニター, WearOS スマートウォッチ, Apple Watchなど、Pulsoidがサポートするハードウェアを使用できます。

連携を行うには、PulsoidのOyasumiVR連携を購入するか、Pulsoidの「BRO」サブスクリプションを有効にする必要があります。お持ちのデバイスが対応されているか、事前にご確認ください。
睡眠検出
一定以下の心拍数が続くと睡眠モードを有効にします。BPM閾値と、その継続時間を設定するだけでOKです。分析により、おすすめの設定時間を見ることもできます。
悪夢の検知
睡眠中の高い心拍数をチェックして悪夢を見ていないか確認します。自動的に睡眠モードを解除したり(明るさを上げたり)、アラームを鳴らしたりすることで悪夢からの目覚めをサポートします。

🚨 HMDの自動化

特定のHMDに対して自動化制御をするための様々な機能があります。現在は以下の通り対応しています。

Bigscreen Beyond
  • RGB LED制御
  • ファン速度制御

👓 解像度の自動化

SteamVRのレンダリング解像度を調整できます!眠っているときに解像度を下げることでハードウェアへの負担を軽減できます。

🔳 ガーディアンの自動化

SteamVRのガーディアンのフェード距離を調整できます。眠っているときにガーディアンを非表示にし、起きたときに再度表示させることができます。

🏠 Home Assistant連携


SteamVRだけではなく、独自の機能をMQTT経由でHome Assistanに公開できます!これにより様々なスマートデバイスと連携したり、独自の自動化を構築したりできます。例えば、睡眠時にライトを消したり、起床時に点灯させることが可能になります。

以下にHome Assistantから読み取り、またはコントロールできる機能のリストをまとめています。
OyasumiVR Features
  • Sleep Mode (Switch)
  • Shutdown Sequence (Button)
  • Sleep Preparation (Button)
  • Heart Rate (Sensor)
  • Sleeping Position (Sensor)
  • Base Station
    • Power (Switch)
    • Power State (Sensor)
  • HMD Brightness
    • Advanced Mode (Switch)
    • Simple Brightness (Number)
    • Software Brightness (Number)
    • Hardware Brightness (Number)
VRChat Features
  • VRChat Running (Sensor)
  • Player Name (Sensor)
  • # Players In World (Sensor)
  • Status Visibility (Sensor)
  • World Instance ID (Sensor)
SteamVR Features
  • VR Headset Model (Sensor)
  • SteamVR Running (Sensor)
  • Controller & Tracker
    • Power (Switch) (Only Powering Off)
    • Charging State (Sensor)
    • Battery Level (Sensor)
    • Device Roles (Sensor)

Bigscreen Beyond Features
  • Fan Speed (Number)
  • RGB LED (Light)
  • Brightness (Number)

翻訳とローカライズ

OyasumiVRは現在、以下の言語に対応しています。

翻訳への協力

素晴らしいボランティアの方々の協力なしには、これほど多くの言語に対応することはできませんでした。みなさまの努力のおかげで多くの方がOyasumiVRを利用できるようになりました。

不足している翻訳の提供や、新しい言語の追加にご協力いただける場合は、翻訳に関するwikiをご確認ください。 さらに詳しい情報をお探しの場合はお気軽にDiscordまでよろしくお願いします。

対応ハードウェア

電源の自動化

現在、以下の機能をサポートしています。

  1. バッテリー残量と充電状況のレポート
  2. SteamVRによる電源オフ

これには以下のデバイスが含まれますが、これらに限定されるものではありません。

  • HTC Vive Controllers/Wands
  • Index Controllers/Knuckles
  • Vive Trackers (1.0/2.0/3.0)
  • Tundra Trackers*

これはOculusコントローラーでは動作しないことを意味し、SlimeVRトラッカーについてもOpenVR driverを実装しない限りサポートされることはありません。

(*) Tundra trackersは、バッテリーレベルと充電ステータスの通信が非常に遅れています。これはファームウェアに起因するものであり、自動化は機能しますが十数分の遅延があります。

GPUの自動化

MSI AfterburnerでサポートされているNVIDIA, AMDのグラフィックカードであればMSI Afterburnerで設定したプロファイルを用いて自動化することができます。

OyasumiVRから直接電力制限を実行できるのはNVIDIAカードのみです。AMDユーザーはMSI Afterburnerを経由する必要があります。

明るさの自動化

HMDのハードウェア輝度のコントロールはValve IndexとBigscreen Beyondのみサポートされています。

ソフトウェアの明るさは全てのHMDで利用可能です。

色温度の自動化

HMDの色温度制御は現在、Valve Index, Bigscreen Beyond, HTC Vive(Pro)など、一部のネイティブSteamVRに対応したHMDでのみサポートされています。他のHMDでも動作する可能性がありますが、ご利用の環境によって異なります。

ビルド

OyasumiVRは以下により構築されています。

  • Angular (TypeScript, Main UI & Overlay UI)
  • Tauri (Rust, Desktop Framework)
  • .NET (C#, Overlay)

開発

WikiのStarting Developmentをご覧ください。

VRChat

いくつかの機能にはVRChatでのログインが必要です。(ステータスの自動化など)

ログイン認証に依存しない機能は、認証情報を入力することなく利用できます。 ログイン情報は自身のPC以外に保存されることはなく、認証のためだけにVRChatのサーバーに送信されます。

OyasumiVRはVRChatによって承認されたものではなく、VRChatまたはVRChatの制作や管理に公式に関与している人物の見解や意見を反映するものではありません。 VRChatはVRChat incの商標です。VRChat © VRChat Inc.

OyasumiVRの開発者及びこのプロジェクトの貢献者は、OyasumiVRに起因するいかなる問題にも責任を負いません。自己責任でご利用ください。

Aptabase

利用データの送信はAptabaseによって提供されています。オープンソースであるAptabaseはモバイルおよびデスクトップアプリ向けに、プライバシーを第一としたシンプルな分析を提供してくれます。クラッシュレポートや匿名の使用統計を収集することでOyasumiVRの開発をサポートするにあたり、個人のプライバシーを最大限尊重するためにAptabaseが選ばれました。

利用データは完全に匿名であり、個人を特定するデータは含まれません。主にバグの追跡と、アプリの起動回数や使用言語などの一般的な使用統計の提供のみに使用されます。

OyasumiVRの設定でデータを送信しないように設定することができます。詳細についてはAptabaseプライバシーポリシーをご覧ください。

サポート

OyasumiVRでお困りのことがありましたら Discord Server までお願いします。

もしくはX(旧Twitter)@Raphiiko まで直接ご連絡ください。なるべく早くお返事します!

ライセンス

OyasumiVR is available under the MIT license.